提案から施工、メンテナンスまで電気工事のソリューション

工場や事業所、学習塾などの省エネ、環境規制対応などを目的とした提案ベースの電気工事を行っています。
省エネ機器の性能は日々進化、さらに環境規制も常に変化しており、最新の情報を踏まえた提案力により、お客さまの電気利用を最適化いたします。

エンジニアリング事業

私たち河野電設のエンジニアリング事業は、人の身体に例えることができます。人は体調不良になれば病院に行き、お医者さんの診察を受けて適切な治療を受けます。それと同じくお客さまの電気設備に不調や異音などの異常が起きれば、真っ先に私たちがご相談をいただき原因を究明し、適切な修理・メンテナンスをいたします。
ここで重要になるのが、お客さまとの信頼関係です。何かお気づきの時に、真っ先に相談先として思い出していただけること、そのご期待にお応えしつづけること。
これが揃ってはじめて、河野電設はお客さまにとって「電気のお医者さん」でいられるのです。

Solution

河野電設はお客さまと直接取引をすることにより、緊密なソリューションをご提供しております。お客さまの大切な電気設備に大きな問題が起きてしまうと多大な影響が生じます。それを未然に防ぎ、「プラスアルファ」のご提案をすることでお客さまの満足度と信頼を高めるのが河野電設の仕事です。
こうした仕事は地味な部分が多いため、なかなか価値を評価されないと感じている技術者は多いと聞きますが、河野電設の技術者はお客さまから高い評価をいただき、頼られる存在として活躍中です。

自動制御(シーケンス制御)

大規模工場における産業用水の循環プラントで温度管理やスピード監視をする自動制御施設を設計、開発します。河野電設の自動制御設備は日本だけでなく海外でも使用されており、良質な水が手に入りにくい国であっても産業用水の調達に役立てられています。大手プラント企業や商社などとのお取引を通じて、河野電設の技術がグローバルに羽ばたいています。

作業内容

  • 診断、現地調査
  • 設計
  • 見積
  • エンジニア

作業の流れ

STEP

診断、現地調査

お客さまのご要望や課題点などを現地調査を交えて情報収集し、そこから適切な設備のあり方を診断します。

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設計

既存設備に何か問題があるのであれば、その問題点を洗い出して適切な改善方法を設計に反映します。

STEP

エンジニアリング

「電気のお医者さん」として今後も設備が安定して稼働できるよう最適な運用、メンテナンスも含めたご提案をいたします。

空調設備工事

気候変動の影響もあり、夏場の酷暑日はエアコンがなければ命の危険すら感じるご時世です。そんな日に病院や老人福祉施設などでエアコンが突然止まってしまったら何が起きるか、言うまでもないでしょう。空調設備が重要なインフラである以上、壊れてからでは遅いのです。
そこで河野電設では事前の点検と故障を予防するための対策をおこなっています。補助金の活用も含めた予算計画も含めたご提案をいたしますので、普段から空調設備を守る「主治医」を確保しておくことを強くおすすめいたします。

作業内容

  • 定期的な点検
  • 予算計画
  • エンジニアリング

作業の流れ

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定期的な点検

空調設備の故障が命に関わるような施設では「壊れてからでは遅い」という前提に立ち、定期的な点検によって問題が起きそうな箇所を調査します。

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予算計画

何か起きてから緊急のご相談をいただくことも多いのですが、問題を予防するための予算計画について補助金の活用も含めたご提案をいたします。

STEP

エンジニアリング

お客さまの空調設備を守る「主治医」として、最適な設備やメンテナンスのあり方を設計いたします。

換気設備工事

シックハウス対策として法律で義務化された換気設備ですが、新型コロナウイルスのパンデミックによって換気の重要性への関心が大きく高まりました。補助金が設けられるほど重要な設備のひとつになり、河野電設としても新築時だけでなく改築・改修時であっても高機能換気扇の導入をご提案しています。高い換気性能を維持しつつ外気の汚れの侵入を抑え、室内の温度や湿度保持も同時に実現できる高機能換気扇によって、臭いが気になる施設はもちろん、衛生面での配慮が必要な施設においても安心の「空気」をご提供いたします。

作業内容

  • 現地調査・現地把握
  • 予算計画
  • エンジニアリング

作業の流れ

STEP

定期的な点検

臭いの問題が発生している現場、ウイルス感染のリスクが懸念される現場などにおいて現地調査をしたうえで現状を正確に把握します。

STEP

予算計画

新型コロナウイルス感染対策のために換気設備に補助金が設けられています。これの活用も含めた予算計画のご提案をいたします。

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エンジニアリング

現場によって最もコストパフォーマンスの高い機器を選定し、設置工事やメンテナンスの計画をしてご提案いたします。

消防設備工事

消防設備は万が一の際には人命に関わる設備なので、厳しい法規制があります。飲食店や商業施設、老人福祉施設、オフィスビル、学校、学習塾など河野電設が関与する施設はさまざまですが、これらの施設はいずれも適切な消防設備がなければ営業することができません。ひとたび問題が起きてしまうとそれを解消しなければ違法状態になってしまいます。その基準や消防設備の構造を熟知し、必要な問題解決をご提供するのが。河野電設の消防設備エンジニアリングです。

作業内容

  • 問題のヒアリング
  • 原因究明
  • 解決提案

作業の流れ

STEP

問題のヒアリング

消火器だけでなく誘導灯や感知器、駐車場の消火設備、スプリンクラーなど消防設備は多岐にわたります。日時を含めて問題のヒアリングを入念におこないます。

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原因究明

多岐にわたる設備だけに消防設備の問題が起きている可能性も広範囲に及びます。長年の経験を活用してあらゆる角度から問題を推測、調査して原因を究明します。

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解決提案

問題の解決方法に加えて、今後起こりうる問題点も予測し、それを未然に防ぐ方法についてもご提案いたします。

施工実績

障害福祉施設

  • 令和2年度低炭素機器導入事業に伴う改修工事

高齢者複合施設

  • 照明・空調設備更新工事

寺院

  • 内部改修工事

信用金庫

  • 照明器具LED更新工事

バス会社

  • 屋外照明LED更新工事
  • 空調設備更新工事
  • 分電盤更新工事

自動車工業所

  • 分電盤更新工事